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〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

一戸建て住宅のチェックポイントHEADLINE

欠陥住宅にめぐりあわないための戸建て住宅の基本事項のチェックポイントです。個人が売主の中古住宅は瑕疵担保責任は免責されるケースが多く業者が売主でも2年間となります。新築住宅の場合は10年間保証されることとなります。

一戸建てのテェックポイントの内容

雨漏り
現在、雨漏り箇所があるか、または過去に雨漏りがあったかないかを確認します。
シロアリ被害
現在、シロアリ被害があるか、または過去にシロアリ被害があったかないかを確認します。
建物の瑕疵
建物に傾き、腐食、きしみ、不具合等があるか確認します。
排水設備
故障、漏水等があったかを確認します。
その他
石綿(アスベスト)の使用履歴、増改築、修繕、リフォームの履歴、建築確認証や住宅性能評価や耐震診断がある建物か等を確認します。
付帯設備状況
エアコン、カーテンレール、物置等の引渡条件を確認します。
心理的瑕疵
物件内で過去に火災、事故、事件等があったかを確認します。
申し合わせ事項
近隣者との申し合わせ事項や自治会費等を確認します。
瑕疵担保責任(業者が売主の中古住宅)
売主が不動産業者の場合宅地建物取引業法では、最低2年間の瑕疵担保期間を義務付けています。上記と同様に期間を短くするなどの買主に対して不利になる特約とした場合は無効ということになります。
瑕疵担保責任(個人が売主の中古住宅)
物件の個人間の中古住宅取引において瑕疵担保責任は宅建業法上、規定がありませんので、瑕疵担保責任は免責されていることが多くなります。物件の現在の状況の説明をよく受けることが重要です。
瑕疵担保責任(新築住宅)
全ての新築住宅に対する10年の瑕疵担保期間が義務化されました。新築住宅の売主は、住宅取得者に対して、構造耐力上主要な部分(住宅の柱や梁基礎など)や屋根等の雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について、引渡の日から10年間その瑕疵を修補するなどの義務を負います。