本文へスキップ

長野市、千曲市の土地、戸建の不動産物件、不動産売却相談は南長野不動産株式会社へ

電話でのお問い合わせは026-214-5206

〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

災害についてHEADLINE

自然災害は、人為的な原因による災害(「人災」)に対して、天災とも呼ばれます。売土地には地盤の強度の保証はありません。自分の住んでいる地域がどのような状況なのか把握し対策します。ただし意識過剰になってしまうと住む場所がなくなりますので注意が必要です。

洪水・土砂災害・地震等の現状と地盤の補強

1.洪水

洪水(こうずい)とは、大雨などが原因で河川の増水・氾濫して引き起こされる自然災害(天災)です。洪水ハザードマップは、対象となる河川が洪水によって氾濫した場合の浸水予測結果に基づいて、浸水の範囲とその深さ、ならびに避難所などを示し、市民のみなさんの避難に役立つように作成したものです。
長野市の洪水ハザードマップ
千曲市の洪水ハザードマップ

2.土砂災害

土砂災害(どしゃさいがい)とは、土砂の移動が原因となる自然災害をいいます。集中豪雨および台風などを原因(誘因)として発生する「土石流」、「地すべり」、「がけ崩れ」(急傾斜地崩壊)などが該当します。
長野市の土砂災害ハザードマップ
千曲市の土砂災害ハザードマップ

3.地震

地震大国日本で安心して暮らしていくために、地震についての知識も必要です。長野にも活断層があります。万が一に備えて避難所等も把握しておきましょう。
長野県の活断層
地震のゆれやすさ全国マップ
長野市防災マップ
千曲市避難所

4.地盤

家を建てる前に、地盤調査をおこないましたか?住宅の建設予定地が軟弱地盤であったなら、建物を建てるための土台を補強する地盤改良工事が必要です。
戸建て住宅用の敷地などの土地で最もオーソドックスな地盤改良工事の工法は表層改良工法と柱状改良工法の2種類です。表層改良工法は地中2Mの範囲までの浅層部の軟弱な地盤の土を掘り返し、セメント系固化材によって改良された土と置き換える工法です。柱状改良工法は深層部に「軟弱地盤」が確認される場合に安定した地層部分まで杭を打ち込んでいく地盤改良工法です。コンクリート杭を地中に打ち込みますが、自沈層が広範囲に広がる場合はより強固な鉄鋼管を打ち込む場合もあります。