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長野市、千曲市の土地、戸建の不動産物件、不動産売却相談は南長野不動産株式会社へ

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〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

買付証明書と住宅ローン事前審査HEADLINE

購入したい不動産がでてきたら売主に買付証明書(購入申込書)を提出し希望の条件で不動産を購入できるのかを申込いたします。住宅ローンの事前審査に合格したら契約の段取りをすすめます。

申込の前に

購入を希望する不動産の内容、資金計画をよく確認して申込をするか検討します。

新築する計画の場合では状況にもよりますが、建築会社にプラン・概算見積もりを依頼し総額を確認した上で申込をすることも必要です。

買付証明書(購入申込書)

買付証明書とは売主にこの条件であればこの不動産を購入したいと申込をすることです。例えば、価格、契約希望日、引渡希望日、建物があればリフォーム条件等を決定して売主に申込いたします。

一般的には申込金を支払い、申込した条件で売主と合意ができなかった場合には申込金は返還されます。

希望の条件の申込をして売主と合意することができれば契約が成立することとなります。ただし、購入希望の条件にあまりにも売主側に不利となる内容ですと売主に断られることもありますので注意が必要です。

住宅ローンの事前審査

不動産の購入を希望した際に、借入計画がある場合には住宅ローンの事前審査をします。

借入ができない場合には当然ですが、その不動産を購入することができないからです。「私は月々に○○万円、家賃を払っているから○○万円までは支払いできます」というのはお客様の都合であり、金融機関が借入金額、年収、返済期間、返済金額、不動産の内容等から実際に借入が可能かを審査いたします。

特に中古物件では借入金額、返済金額以外にも不動産の価値が実際にいくらあるかという担保評価以上は貸し出さない場合もありますので注意が必要です。