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長野市、千曲市の土地、戸建の不動産物件、不動産売却相談は南長野不動産株式会社へ

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〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

不動産売買契約書とはHEADLINE

日本の法律上は一部の例外を除き、契約書を作成する事を必要とせず、当事者間で口頭による合意があれば契約が成立します。つまり、契約書とは契約後に本来の役割として合意内容の明確化や紛争の防止等の為に作成されます。不動産売買は対価となる金額が大きいため必ずといって良いほど契約書を作成いたします。

不動産売買契約書の内容

目的物の表示
不動産の所在、地番、地目、面積、価格等を確認いたします。
代金の支払・手付金
買主が売主に手付金や残金の支払い方法を確認します。
対象面積・境界の明示
物件の対象面積および面積の確定方法、隣地との境界の確認方法を確認します。
所有権移転・登記・引渡
所有権の移転時期は残金の支払いと同時に実施します。所有権移転に要する費用は買主負担となり売主は代金の受領と同時に買主に物件を引渡いたします。
危険負担
引渡までに物件が滅失した時は買主は無償で解約できます。毀損した場合は売主の負担にて物件を修復した場合には売買契約は継続されます。
瑕疵担保責任
売主が瑕疵担保責任を負う場合には内容を説明いたします。ただし、売主が個人の場合には瑕疵担保責任が免責されることが大半です。
公租公課の分担
物件に賦課される公租公課(固定資産税)およびガス、水道、電気等の負担がある場合には引渡日の前日までは売主、翌日以降については買主負担とし日割り清算いたします。
契約の解除
売主、買主ともに契約違反をした場合には契約を解除することができます。
反社会的勢力の排除
反社会的勢力排除条例により違反した場合は違約金のに加え制裁金として売買代金の80%を支払わなければなりません。
融資利用の特例
融資を利用する場合には一定の期間は融資未承認の場合は契約解除ができます。ただし、買主が自己都合により故意に融資の承認を妨げる行為をした場合には解除権の行使はできません。
印紙代の負担
契約書に添付する印紙は売主、買主で折半されます。
その他
特別な約束事項がある場合には契約書に付記いたします。